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つれづれシンプルーンblog ver.1
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ちょっと前に観て来た映画。

「燃えよピンポン」

か〜な〜り〜のオヴァカ映画(笑)
この映画にまじめな考えなど一切必要なし。
ストーリーが、ノリと勢いで進んじゃえ!っつ〜トンデモ映画です。
面白かった〜。

主人公ランディ・デイトナはメタボ体形。
しかも卓球しか取り柄のなく、デフ・レパード命…。
こんなに魅力のみの字もないデブキャラが主人公なんて〜(キャラのキモさは『バス男』に劣るけどね)でもそれが逆に面白かったりする。

ヒロイン役のマギーQがキレイだねえw好きだな、こういう顔。
スタイルも抜群だし。見ていて飽きない。

クリストファー・ウォーケンの役がまた面白い。
この人、色んな映画に出てて、頑張ってるな〜。

あとびっくりしたのがロバート・パトリックが出ていた!
ランディのお父さん役で、映画を観てるときは全然気がつかなかったんだけど、スタッフロールで名前が出ててびっくりした。
ふ…ふけたな〜。『ターミネータ−2』の時は超大ファンだったんだけど…。

ということでなんか色んな意味で面白かった♪といえる(あくまで私にとっては)映画でした。

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遂に観て来た!
観たくて観たくて仕方なかった!
久しぶりにみるコーエン兄弟の作品。楽しみでした。

で、観たのですが、緊張感が張りつめていて、それでいて時が淡々と進む作品でした。
なかなか良い映画です。

たまたま手にしてしまった麻薬がらみの大金に手をだしたルウェインが、その大金の奪還の為に雇われた殺し屋シガーに追われる。そしてそのシガーの後を年老いた保安官ベルがまた追っていく…というのがあらすじです。

殺し屋シガーのハビエル・バルデムが恐い。あのおかっぱで目がギョロついていて、しかも常に毒をあたりにまき散らしているような雰囲気がキモ怖かった。

老人ベル保安官(トミー・リー・ジョーンズ)が昔の良き時代を懐かしむけれど、あるのは非情な現実だけ、というのがなんだか心に染みたなあ。

本当に淡々としてますが、起こっていることは、かなり激しくえげつない。
よくもここまで淡々と描けてるなあ、と思う程。
一見の価値ありだよな。私としては。

あ、あとこの映画、痛いシーン満載です。
極め付けは、少年の「骨が出てるよ…」の台詞はあらゆる意味で痛かった…。

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観て来た〜。
2時間半もある怒濤の長さも、その時間を感じさせることのないスピーディに進むストーリーが良かった。
ラッセルさんとデンゼルさんの渋くてかっちょいい親父(アニキ)で、もうウハウハw
家庭を大事にするギャングと家庭を大事にしない女好きな刑事の対照的なキャラも面白い。

一言でいうと渋い映画です。良かった。

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原題は『ナポレオン・ダイナマイト』
邦題は『バス男』

なんで『バス男』とかつけちゃったんだろう。
『電車男』は主人公がオタクですが、『バス男』の主人公ナポレオンはオタクじゃないです。
どちらかといえばキモキャラ系。
いつも口は半開き、話す時は目を閉じて話すという、独特な怪しい雰囲気を醸し出している…。
邦題はともかくとして、この映画、超面白い。
超変わり者のナポレオンと親友ペドロが繰り広げる学園ラブコメディで、ネタバレしちゃうと面白くないんで、あまり詳しく書けませんが、このナポレオン、ほんと良いキャラです。
おバカで脱力系で、笑いたい時に観るには一番な映画ですね。

ナポレオン役のジョン・ヘダーが『俺たちフィギアスケーター』に出ているので、
観てみたい!
『俺たちフィギアスケーター』も下品で面白いらしい。
あ、『バス男』は下品じゃないです。下品じゃなくてあんなに面白いって凄いな〜。

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ついに観た『ルネッサンス』。
ビジュアル的には私は好きだな〜。
心配していたほど目が痛くならなかったけれど、つ…疲れた。
観たあとの肩こり、なんとかしてほすぃ。

ストーリー的にはよくある話ですが、まあ楽しめました〜。
この映画に限っていえば、字幕より吹替えの方が画面が楽しめる。
カラスの声が小杉十郎太さんで、渋くてかっこ良かったです。

そう、カラスのキャラが良くて、好きになりました。
一匹狼の刑事で、規律より自分の信じる道を大事にするという、なかなか魅力あるキャラでした。

辛口で言えばストーリーよりビジュアルで観る、という映画ですね。
でも白バックの時のチカチカする感じはキツい(途中で慣れてきますが)
目薬片手に観ましょう的な映画だったりするw
そげな映画でした。

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『ザ・シューター/極大射程』を観た。
原作の小説を読んでいないんで、なんともいえませんが、
何となく『ボーン』シリーズを観ている錯覚に陥りました。
原作好きな方には評判が悪いこの映画。
なんだかスケールの小さいボーンシリーズといったら当てはまりそうな感じ。
ただスナイパーが好きな私は(人格疑われそう;)そういうシーンを面白いと思ったり。
でもまあ楽しめたは楽しめました。ミリタリー関係の勉強になったし。
ミリタリー好きな人にはたまんないだろうな。
スワガー役のマーク・ウォルバーグがかっこ良かったw
ショックだったのは『ゴッドアーミー』で良いアニキだったイライアス・コーティアスがああああああ!!!!
単なる超スケベ親父になっていた。かなりショック。あれ、わざと禿げさせてるんだよね??そうだよね??と言い聞かせながら観てましたとも。あれが本当の髪型だったら…自分が好きな俳優さんが一人減る(え?)

あとそういえば『山猫は眠らない』を思い出したんだっけ。
映画で言えば、『山猫』の方が勝ちかな。
『山猫』はもうマニアの殿堂入りしちゃってそう。いや、それだけカッコいいんだけど。トム・ベレンジャーはどうしたのでせうか。元気なのかな〜…映画に出て欲しいな。また海兵隊の軍曹役でもやって欲しい。一番しっくりくる役ですから。

DVDで『ルネッサンス』を借りて来たんだけど、評判という評判を聞かない…。
観るのにちょっと腰が重くなる。
というか目が疲れそう。
黒白基調の映像が吉とでるか凶とでるか。楽しみです。

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『インファナルアフェア』を観た。
ぶっちゃけハリウッド版の『ディパーデット』より面白かった(『ディパーデット』はラストしか覚えてない)
静かな映画だけど、男の渋みと凄みがある映画でした。
もう一回観ようかな、と思わせる映画です。
(友達にDVDを借りているので何回も観れる!w)
主人公のトニー・レオンとアンディ・ラウがカッコいい〜。しびれます。

それからついに『リトルミスサンシャイン』のDVDを買う。
これで観たい時にいつでも観られる!いえ〜いw
オリーヴちゃんがおデブさんで可愛い。純粋だしね。
話の流れもけっこうスピーディだし。
特典のラストシーンの別バージョンも面白かった。
ラストシーンって一番難しい所だと思う。だから何パターンも作って一番しっくり来るのを使う。
映画もマンガも小説もみな同じですよね。
ラストが決まらないと、全体が崩れてしまうし。

そして『ダイハード4.0』をDVDを借りてみた。
はっきりいうとティモシー・オリファント目当てでした。
だけど内容がアレなんで、話の展開にイライラしたりしたなあ。
1〜3までのスピーディさがあんまりないような気がする。
かったるいというかなんというか。
それより何より悪役のティモシー・オリファントが全然活きてない。
悪役がかっこ良くないと、こういう映画って締まらないし。
今までのシリーズのアラン・リックマンとウィリアム・サドラー(だよな)と
ジェレミー・アイアンズがかなり良い味だしていたのに、ティモシー・オリファントは影が薄い。
あのキーボード抱えて眠っているパソコンマニア(名前なんだっけ、忘れた)にキャラを喰われてた。
ん〜ティモシーさんの主演作、『HITMAN』に期待してます(評判があまり良くないけれど…;;;;;)

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観て来ました〜!面白かったです。
何の前知識もなく観たのですが、画面に集中できる程、楽しめました。
これから先どうなるんだろう…というドキドキ感がありましたね。
あんまりいうとネタバレになるので、言えませんが、

暗闇の奥にあるものは…

といった感じでしょうか。ホラー映画と言えばホラーですが、それだけじゃないという、結構良い映画でした。

そしてそれから…なんと…また

『ボーンアルティメイタム』を観てしまいました。

アルティメイタムは一度観ただけでは良さがわからないかも。
2度目でようやく、あ、なるほど〜とか、テンポの良さ、スピーディさが分かると言う。
(ぶっちゃけ、それだけ話の情報量とスピードが速いので一度だけでは見逃したり、映像と情報についていくのに必死になるという…4000カットもあるらしいですよ…4000カットって…)
しかしやっぱりボーンってかっこいい!強いし頼れるし。
あの強さは最強ですよ。ジョン・マクレーンより強い!ヴィンセントより強い!
それに優しい。ニッキーを助けようと必死に走り回る姿に感動。
しかも苦悩するボーンが良いですね。ああ〜やっぱりボーン(マット)さん、好きですわ〜。

2本続けてみて2本とも大ヒットだったので、楽しい一日でした〜。

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HITMANの映画の公式サイトが海外ではオープンしてた。
しかもアメリカではロードショーしている。

日本では公開は4月。日本だけ遅れて4月ってどういうことよ。

さて、気になるキャストだけど、47役のTimothy Olyphant(ティモシー・オリファント)は『ダイハード4』でのテロリスト役の人…。
それより何より優しい瞳の殺し屋47って…。
まあ、私としては萌え度が高いから良いんだけどw(殺し屋としては鋭さが無いのがたまにキズか)
他のオヤジ達も私好みだったりして、結構楽しみだったりするんだけど、…評判が芳しくない。う〜ん、内容よりヴィジュアルを楽しむべき映画なのかも。47とかオヤジとかオヤジとか…。

ゲームの47は萌え度ゼロだけれども、映画の47は萌え度が結構あって私には嬉しいかもw

興味がある方は是非↓↓

HITMAN MOVIE Trailer 2007

ほんと、映画版の47は優しい瞳の殺し屋です。

あとプレヴューによると、47が感情的だそうだ。ゲームでの47、人の話遮ってまでも仕事の話しかしない冷徹な男でしたが、映画ではどうなるんでしょう…別物として観ろって書かれちゃあ…ねえ。

まあ私個人としては楽しみっちゃあ、楽しみなんですけれどね。

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ヴィンセントさん

とはいいつつも、難しいよ、この人も。
つか、誰?って感じだけど毎度のことだから、まあいいか。

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描いてみた。これまた難しい!
なんだかコラテのヴィンセントも描きたくなってきたよ〜。
そう、スプレマシーの時のキリルもかっこ良かったな。
アルティメイタムはボーンしか若いので(若いか?)カッコいいのがいなかった。
オヤジではスコット・グレンが出てて、びっくり!な、懐かしいけど、老けたなあ〜。

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ついに行ってきた!
『ボーンアルティメイタム』!!!
マットさん、超かっこいいい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!
なんてったって、無敵のジェイソン・ボーンだしね!
アクションシーンも凄いし(無茶苦茶感はありますが;)
あんまりいうとネタバレになってしまうから自粛しますが、良かったですよ。
ただちょっとね、というところはまあありますが、それはそれで許せる。
(もうボーン兄貴が好きな私は、観れただけで満足w)
何だかもう一度観たくなってきた…w

あんまりボーンのことを考えてるので、『コラテラル』のヴィンセントが可哀想になってきた…そのうちイラストでも描いてみようと思う。

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『ボーンアイデンティティ』でした。私は吹替えより字幕派なんですが、このボーンシリーズ(コラテラルも)は字幕の方が良いですね。俳優さんその人自身の声の方が臨場感がありますし。だけどコロンボ警部は別w

マットさんのメッセージがあるかとワクワクして最後までテレビの前に座ってました…。でも無かった〜。なんだよ〜。
昨日のバイオのときはミラさんのメッセージがちゃんとあったのに(とはいえあの宣伝の仕方はどうかと思うよフジテレビ/お得感はあったけど)
テレビ朝日は『ボーンシリーズ』より『TRICK』の方が大事なのね。がっかり…。

『ヘアスプレー』は良かった〜。もうノリノリって感じでした。
あ、でもミュージカルが苦手な人は多分駄目かと。
昔駄目だった私はヅカが好きになってから観れるようになったw

そんなことより、『ボーンアルティメイタム』の公開日迫る!と一人でドキドキしてます。
早く観に行きたい〜。

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EVA
『エヴァンゲリヲン劇場版:序』を観た。
ダイジェスト版なのでスピーディで良かった。いつまでもシンジのウジウジした所を観なくても済んだしw。だけどレイが妙におしゃべりになったような気がするのは錯覚ですw

私はキャラクターより『兵器』が好きなんだなあと実感。
一番好きなのはエヴァ初号機。シーンは暴走する所。なので観れて楽しかった。
次は弐号機の目、4個あるからw。
次は前の映画版の量産機。あのウナギ型の頭部が好きだった。
予告を観ると…以下ネタバレ?になるのでやめときます…。

あとはシンジがエヴァに乗って死ぬかもしれない、って言いましたが、
エヴァに乗っているから、死なないんじゃないの?と思ってしまった。
エヴァって(初号機に限って)そう簡単に壊れたりしなさそうだし、最後は何だかんだ言ってシンジを守ってくれそうだから。

まあ、正直な所、キャラよりも戦闘シーンが見たいのが本音ですね。

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『グッドシェパード』、観てきました。なんとも淡々とした、長い映画でした。
でもマット・デイモンが思う存分観れて、幸せだったり(笑)。
CIAが出来るまで、マット・デイモン役の主人公(名前忘れた…あ、エドワードだ!…本当に今思い出した…/笑)がいかに貢献したかというのが描かれていたんですが、見終わって思ったのが、

『樅の木は残った』に似てる。

『樅の木は残った』の原田甲斐に似てるぞ、エドワード!どちらもお国の為だ〜。
愛よりお国、家族よりお国(ちなみに原田甲斐はお国の為と、友情も信頼も捨てた…)もしかしたら、原田甲斐並みの心の葛藤があったのかもしれない、エドワード。そんなエドワードに惚れ惚れする私(マット・デイモンだからだろ)。バカですね。

ちなみに『樅の木は残った』はようやく読み終えました。長い、重いお話で原田甲斐の苦悩がまざまざと描かれる山本周五郎翁の代表作ですね。お国の為と、すべてを投げうった男のその精神力が凄い。

ああ、それから、マット・デイモンが来日してますね!ああ〜会場に行きたかった〜。

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『カポーティ』をDVDで観た。あと『エディット・ピアフ』は映画館で。
どちらも良い映画でした。
『カポーティ』は『冷血』を違う面から描いたで、むしろカポーティ自身の”冷血”な部分を描いている、と私は思いました。ほんと、カポーティが本当のエゴイストに見えます。後半部分は可哀想だけれどもね。この映画を観る前には『冷血』を読むことをおすすめします〜。

『エディット・ピアフ』はわがままでしたが、哀れむべき人生を歩んでいたので、可哀想な人でした。彼女には歌があるけれど、愛は無い。愛があっても奪われてしまったり無くしてしまったり。その点サポートしてくれる人に恵まれていたのが救いか。ある意味凄い映画なので、一見の価値はあるかも。このエディット役の女優さん、マリオン・コティヤールの演技力には鬼気迫るものが有って圧倒されます。
二時間近いこの映画、全てのシーンに圧倒されて疲れるかもしれませんが、お暇があって興味が有る方は是非見て欲しい映画です。
私は友人に連れて行ってもらってみたけど、凄過ぎて圧倒されて疲れきってしまった…治った風邪がまたぶり返したような感じがするほど…つ、疲れました。

と、いうことで凄い映画2本、どちらもおすすめ。元気な時に見ましょうね。

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DVDで借りて観た。
良い!良かった〜!!!!
口コミで人気が出た映画とありましたが、なかなかこういう映画には出会えませんよ。
何だか心の荒むこの世の中、ほっとさせられる映画に出会えられたら…と思っていたので、良い映画に出会えてよかった…。

7歳の幼児体形のオリーブちゃんが、子供のミスコンに出るってお話(簡単に言うと)。
勝ち組になりたいパパ、
家族をなんとかまとめようとするママ、
パイロット志望のニーチェが好きな絶対に言葉をしゃべらない兄、
ゲイで恋人にふられて自殺未遂をした叔父、
老人ホームを追われたヤク中のエロい祖父さんを巻き込んで、ミスコン会場まで行くと言うロードムービーですが、みんながこのオリーブちゃんを中心に一つにまとまる、最後までのスピーディな展開が面白い。
笑える場面も多いし、これはちょっと落ち込んでしまった〜なんて日に観るといいかも。

おすすめの映画です。

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『シッコ』を観た。
…アメリカに住みたくないなあ、思わせる映画でした。
住むんだったら住みにくくてもイギリスかフランスかカナダ。
多分税金やさまざまな保険費は高いだろうけれど医療費はタダ。
『お互いを助け合う精神』があるカナダは富めるものも貧しいものも医療のレベルは同じ。良いですね。日本は段々厳しくなってきてますが。
映画の中での中指と薬指のあたりは笑えない話でした。
それに若くしてガンになった夫が新しい治療が受けられるといわれ、喜んでいたけれど保険会社に拒否され、亡くなってしまう…。その奥さんの悲痛な訴えは心をうちました。ひ、酷すぎる。
アメリカって国は一体どういう国なのでしょう。多分、どこの国に行っても結局は一部の人間だけが甘い蜜を吸え、他の人間は生活レベルを我慢して暮らす。
そんなものなのでしょうか…。
…まあ人間の心って人間が誕生して以来、進化してないですからね。

ただ爆笑したのは、グアンタナモ基地に911のボランティア活動をして傷ついた消防士達や、複数の癌に冒された人たちを乗せて船で乗り込んでいった所は笑えた。

『テロ容疑者に対する(無料の)医療はいいから英雄達に医療を〜!!!』

そう叫んでましたムーア監督。でも、突撃取材は失敗、で仕方ないので仮想敵国キューバで医療を受けると、タダ(だったよな…)で、薬代はアメリカだと1万円がキューバだと6円。

本当に考えさせられる映画でした。

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カーミット

カーミット。
可愛いカエルさん。
心根の良いカエルです。友達になりたいですわ〜w

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『ウルトラヴァイレオット』を観た。

正直、し、しんどい…。2本も立て続けにアクション映画を観るのは…。
しかもストーリーは似たようなもので、どちらも女殺し屋。
ん〜ただ、『ウルトラヴァイオレット』のほうはCG処理がキツ過ぎて感覚的に気持ち悪くなってくる時もあったり。
ただ、武器とかは『ウルトラヴァイオレット』の方がカッコいい。自分の服から自動的に弾が装填されたり、腕が剣になったり…。それにミラが一年間特訓してきたというアクションが思う存分、表現されていて、良かったです。

顔のキレイさはイーオンの勝ち。あ、これはあくまで個人的っすよ。
体の動きやしなやかさもイーオンの勝ち。
だけどかっこよさはヴァイオレットの勝ち。
ストーリーは似たようなモノですので、まあ甲乙つけがたし。
…比べちゃいけないような気がするのでココまでとしますが。

イーオンのDVDに入っていた予告編で、『ブロークバックマウンテン』の予告をみてまた泣いた…。映画館でも泣いたのに…。
あとはヴァイオレットの方に入っていた予告編の『16ブロック』と『カポーティ』は見てみたいなあ。

カポーティの『冷血』を読みたいので近いうちにブックオフにでも探しにいくとするか…。

『ウルトラヴァイオレット』、私の中で殺し屋映画リスト入りしました〜。
結局また女殺し屋なんで今度はかっこいい男殺し屋映画…と思ったら、
『007/カジノロワイヤル』があったんだ!これは映画館で観たのですが、
かっこ良かった〜。主人公のダニエル・クレイグが!!!これまた激ツボ。
続編が気になります。

続編と言えば、マット・デイモンはどうやら続編とやらにでるのは嫌らしい。
ならばどうして『オーシャンズ』と『ボーン』シリーズに出たのだろう。
彼曰く続編に出るのは『まるで売春婦みたいだ』のような発言もあったらしい。
…じゃあでなければいいのに…。

……
………
い、いやいや!出て欲しい!!たくさん出て欲しいです!!ファンとしては!!
続編でもいいから、たくさん映画に出て欲しいです〜。

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