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つれづれシンプルーンblog ver.1
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『ヒドゥン』のDVDを買って観た。

カイルさんの美しさは異常w…なんて大げさすぎますが、
彼の真正面の向いた時のかっこよさと言ったら…。
それより彼のたより無さげなところが良い。でもいざとなったら強い。
そういうところが素敵です。

ストーリーは何度も観たのに、面白く観れました。なんというかスピーディーなんですよね、話の流れが。それから設定とかも良く考えてられているし…。
それよりキャラが良いのかな。
乗っ取られる方も、人間の方も。

B級ですが、なかなか出来た映画です。無くなった淀川さんも絶賛していたとか。

カイルさん、素敵です。最近渋いオヤジも好きですが、キレイ系のアニキも気になる今日この頃。なんでだろう。

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『チェ 28歳の革命』をちょっと前に観てきました。

私は良い映画だったと思う。
この映画を見て、カストロもチェもイメージが変わった…。
ゲバラは信念があるんだよな。確固たる…。
だから今の尺度で考えればゲリラだったりテロリズムだったりするところが、
彼の信念の強さで革命となり、民衆の支持を得る事が出来た。

『39歳別れの手紙』では違う事になってるみたいですけれど。

ただ、誰が誰だかわからないのがネック。
皆の名前はあるんだけど、誰が誰だかわからない…というのは私だけか。

緊張感を崩さずに飽きさせずに見せる映画はさすがの一言。

それからですね…
ゲバラは心根の優しい人だったのではないのか…と思うんです。だけど残酷な部分ももっている…それは人を殺せる事。
ただペンの代わりに銃を取った、しかし銃を取らざろう得ない状況だった。
と、私の中ではもやもやしてます。
時代が時代で仕方が無かった…と思うしか無いんでしょうか。
難しいところです。

と、色々と考えさせられる映画でした。
一見の価値がありだと思います。

それから、どうでもいいことですが、手と足にしもやけが出来ました。
これは劣悪な職場のせいか…くそ〜〜〜〜〜〜〜。
痛がゆいぜ!

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「地球が静止する日」を診て来た。

最初の数分観た時、思わず「ヒドゥン」を思い出しました。
キアヌはミステリアスな美しさ(?)があるのですが、カイル・マクラクランはミステリアス+美しさ(ケツあごだったけど)+頼りなさがあって良かったんだよなあ~。

おっと話がそれた。

ストーリーは…まあ、なんというか、家族愛と人類の存在の仕方とかあって、まあ、そげな感じでした。

ただ俳優さんたちを見るのは楽しみでした。
キアヌさんもかっこよかったし、ジェニファーさんはいつまでたっても綺麗だし、
映画はじまってからネッパーさんとあ、あのクリーズさんの名前を見たときはびっくりしました。ええ。

と、なんだか俳優さんばかり取り上げてますが、私の中ではそんな映画でした。

ただ途中で出てきたザクとエヴァの素体を足して割ったようなメカ(宇宙人?)にはドキドキしましたw

キアヌさんは本当にかっこよかった~。ああ、キアヌ目当てで観に行ったので、良かったですv
あとは「007」と「ターミネーター4」とか、今年はイロイロと観たい映画が目白押しv

と、その前に早くげ、原稿…。
が、がんばります…。

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『ブロードウェイ♪ブロードウェイ』を観た。

ブロードウェイで有名なミュージカル『コーラスライン』の、オーディション風景を撮ったドキュメンタリー映画。
3000人の中からほんの数名の人物をオーディションで選び出す、というなんとも大変な作業風景が流れ続けるのだが、選ぶ方も大変ならば、選ばれる方はもっと大変。

そういう映像が淡々と流れるという映画でした。
やっぱり物をつくるということは何でも難しいんだなあ、と実感。
実際『コーラスライン』が作られるまでは紆余曲折あったみたいで、制作者サイドの苦労が伝わって来ます。

ただ残念なのが、私『コーラスライン』を観た事がないんですね。
だから誰が誰だか途中で分からなくなり、混乱しました。

この映画を見る人は『コーラスライン』が好きな方か、観た事ある方しかお勧めできません。
でもブロードウェイの厳しさ、夢と情熱、を見たい方なら,必見です。

というわけで今日はここまで。

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『スキャナー・ダークリー』を観た。

フィリップ・k・ディックが原作のアンチドラッグムービー。
この映画の凄い所は一度、実際に撮影した映像をアニメに起こしたというところ。
本場のアメコミのような映像が流れて、私はこういう絵も描きたいなあ、と思った。

ストーリーは7年先の近未来、”D”というドラッグが蔓延していた。そのドラッグを撲滅する為にキアヌー・リーブスが演じる主人公が囮捜査官として潜入捜査をするのだが、自らも”D”を摂取して自滅して行くと言うお話。

キアヌさん他、ロバート・ダウニーjr、ウッディ・ハレルソン、ウィノナ・ライダーが出ていて、それが忠実にアニメ化されていて、なかなかどうも見応えがありました。
話はなんだか良く分からないんですがね。
絵ばっかり見てたからか…。

ロバートさんをモデルにしたシナリオを書いているので、ロバートさんの特徴が良く分かってラッキーでした。
でも似ないんだな、きっと…。

コラテのヴィンセントだって似てなかったし。
ボーンシリーズのボーンさんは難し過ぎて似てないし。
ああ、もうちょっと絵の勉強をするべきだったと後悔してももう遅い。

と、話がそれました。
話としてはまあまあの出来で、万人受けのする映画とはいえませんです。
なので興味のある方のみ、ご覧下さいという映画です。

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『ゾディアック』を観た。
一言、長〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い!
いや、『ヒート』も長かったんだけれども。
仕事で疲れた体で観たから疲れも倍増。

でもね、ジェイク・ギレンホールにマーク・ラファロ、ロバート・ダウニーjrそれに、ゴットアーミー(プロフェシー)の時にはイケメンだったイライアス・コティアス(今はもう見る影も無い…涙)が出てるんだから、もう垂涎モノでございます。

ストーリーは連続殺人事件にマスコミ、警察を嘲笑うかのように届く手紙と電話。
真犯人を追うべく3人の男達。
必死に追うものの、なかなか証拠が挙がらない。
一人の男を容疑者として上げるものの、証拠不十分で捕まえられず。
とかなんとかで結局は犯人は分からないものの、ジェイク・ギレンホール演じるグレイスミスは1冊の本を出版しようと真相を解明しようとする。

グレイスミス、10年経っても年取らないな〜なんて思いながら観てました。

しかしこの映画,実話を元にしていて、いまだに犯人は捕まらず。…ん〜詳しく言うとネタバレなんで言えません。

ん〜、ちと長過ぎる映画でした。
私のツボにハマらない映画でした。でもまあ良い男3人(4人?)を観れたから良いか〜なんて思う不届きものです。

というわけで今日はここまで。

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『イーグル・アイ』を観た。
早速観たんですけれど、特に別段観たいというわけでもなく、何の前情報も無く、期待もせずに観に行ったら、面白かった。
まあハリウッド映画の典型的な流れは否めませんが、これからどうなるんだろうというハラハラドキドキ感はありました。

単なるしがないコピー店の一社員のジェリーは突然下宿先に大量の毒薬や爆薬、拳銃が運び込まれる。そして一本の電話が。
女性の声で『逃げなさい』と。
突然のことで逃げる事もできないジェリーはFBIに拘束される羽目に。
そのころシングルマザーのレイチェルは愛しい息子、サム(だったと思う)をワシントン・DCに送り出し、女友達とともに楽しい一夜を過ごそうと思った時、電話がかかってくる。
これも女の声で『息子を殺されたくなければ、言う通りにしなさい』と。

はっきりいうと、ここまでが長い。下宿先に大量の兵器が持ち込まれるまでに、ジェリーの双子の兄の死があります。これがキーポイントになりますが、あんまり書くとネタバレになるのでここまでにしておきます。

良く出来たシナリオだと思います。あと都合良く進む話だと言えますが、これは仕方ないかな?

シャイア・ラブーフがインディ・ジョーンズの時よりかはかっこ良くなってます。インディの時はあんまりかっこ良くない兄ちゃんだなあ〜って思ってましたが、この時はかっこ良くなってます。なんて気まぐれな私w

結構面白い映画ですので見て損はないと思います。
大きいスクリーンの後ろの席で観るのをお勧めします。なんせすごいド迫力ですので。

ということで、今日はここまで。

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『主人公は僕だった』を観た。

豪華なキャスティングで、なかなか良く出来た映画だと思います。
まずダスティン・ホフマンが出てるのが凄い!と思った。
それからクイーン・ラティファ、エマ・トンプソン、そして主人公はウィル・フェレル。『俺たちフィギアスケーター』とは違って超がつくほどまじめで面白味もない男。

ハロルドは毎日決まった時間に起き、歯磨きは必ず回数を数え、決まったバスに乗って職場へ行き、定時に家に帰り、一人で夕食をとり、決まった時間に寝る。
それがある日突然、女性の声が聞こえだし、それが『ハロルドはもうじき死ぬ』と聞こえたからさあ大変。
精神科医へ行き、統合失調症と言われるわ、産業医には休めと言われるわ、どうしようもない状態のとき、これは物語の語りではないかと気づき、文学の教授(ダスティン・ホフマン)の元へ行く。そこでいつも聞こえる声の主が分かる。それが毎回主人公が必ず死ぬという物語を書く大悲劇作家のカレン・アイフル(エマ・トンプソン)の声だった。

はたして自分はどうなっていくのだろうか…?

というのが大まかなストーリーですが、面白いんだな、これが。
だけれども途中かったるい所もあったりするんですが、ラストに近づくにつれ悲しくなってくるんですよね〜。ハロルドは死んでしまうのか?それとも助かるのか?
ハラハラドキドキ感もあったり、涙あり〜の、良い映画でした。
コメディだと思ったら、そうでもなくヒューマン・ドラマっぽかったり。

観る機会があったら是非。と言う映画です。はい。

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『雨上がりの駅で』を観た。

イタリア映画ですが、途中睡魔に襲われたりしたりしましたが、何とか見終えました。

ストーリーは至ってシンプル。痴呆になりかけた元教授(ミシェル・ピコリ)があっちこっち出かけるのを(徘徊とまではいかない)後を付けて、と頼まれた娘、コラ(アーシア・アルジェント)が尾行して行く。というお話。

もう元教授がね、自由気ままなんだけど、どんどん記憶をなくしていってしまうのが物悲しい!何度もコラに名前を尋ねたり、新しい街に行く、と言うのが、最後の方では行ったことがない、とか。

途中コラも元教授の尾行(この時は同行)を投げ出して見知らぬ男と一夜を過ごしてしまうと言う、荒んだ女性なんだけど、一度は見捨てた元教授を最後の最後であの笑顔で受け入れる。
なんだか良い映画でした。

ただ、コラに父親である元教授の尾行を頼んだアダの夫とのあの一件はどうなったのでしょうか…。気になる。それとコラの兄(弟?いや、多分兄)が情がわいて放っておけない、と言いつつ、結局放ってどこかに行ってしまうのが笑えた。

ダリオ・アルジェントのホラー映画と違ってハートウォーミングでコミカルな映画なので、ハラハラドキドキがないので平坦だし、特に何が起こると言う訳でもないので、まったりとした映画でした。

ん〜、これは万人受けの映画ではないので、人それぞれ、観たい人は観て下さいね、という映画です。

そうそう、この映画を観ていたら、イタリアに行きたくなった。
なんか、ローマとか田舎の街とか電車で行ってみたいなあ。

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綾波レイ

『アイアンマン』を観た。
面白かった〜。というよりまあ終わりがテンションがちょっと低い(いやお約束なんだけどね、それが逆にかえってテンションを下げてしまったという)のと、あり得ない!で終わるのが難ですが。でも最後の最後、あのセリフがかっこ良かった。
なんかスカッとするようなシーンもあり〜の、これからどうなるんだろうと言うシーンもあり〜の、いかにもアメコミの感じの大味な感じがするアクションロボ映画でした。(良い意味でですよ)胸のアレがエヴァのコアを思い出してしまうけれど。

ダウニーjrさんがかっこ良かったです。なんか良い味出してたけれど、もっと良い味だしているのは『キスキス、バンバンーL.A的殺人事件』ですかね。
『ゾディアック』を観てみたいです。あれには、マーク・ラファロも出ているし。

あと、そう、遂に買ってしまいました!
私の好きな綾波レイのフィギアを!しかも包帯バージョン!!!
可愛くてたまらない!
だけど写真の背景が汚い&ゴチャゴチャしてるのは…お許しください…掃除しろ、掃除。
 

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『ジェリー』を観た。

なんとも言えない雰囲気が漂う映画でした。
ジェリーとはどうやら仲間内の言葉らしく、ドジをした、へまをやらかした、と言う意味で『ジェリッた』といったりする。
そのジェリーと呼び合う男2人(マット・デイモン、ケイシー・アフレック)が、観光の為に整備された道を外れ、軽い気持ちで荒野の中へ入って行くのだが、彼らの予想に反して、美しく、だが厳しい荒野の中を彷徨い歩くこととなる…。

というのがストーリーですが、どことなく漂う寂しさと絶望というのは長回しの映像が多いからでしょうか。

そういえば、この映画、本当に長回しが多くて合わない人には合わないかも。はっきり言えば実験映画だと思います。
ほとんどないセリフ。そしてほとんどが長回しのシーン。流れるのは延々と歩く2人の姿と、厳格で美しい自然、流れる雲、昇る太陽がほとんどです。

…と、書く文章も堅苦しくなってしまうような映画です。
が、正直言うとマット・デイモンが出ていたから観れたようなもので、そうじゃなかったら…でも観れたかな?なかなか良かったとは思います、が…ん〜、微妙です。マットさん目当てとかじゃないと辛いかも…。いやいや、こういう実験映画が好きな方とかは良いかもしれませんね。
監督はあのガス・ヴァン・サントですし。

私は良かったと思います。だけど人それぞれだと思う映画でした。

あともう一つ、精神的に強く、現実的な人の方が生命力が強いんだな、と思いました。なるほどな〜と思えた所でもある。ちなみに、それがマットさんの役でした。

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『ドクマ』を観た。

一言言っても良かですか?

マットさん、超超超可愛い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

あ〜、すっきりしたりないw
ほんと、死の天使、ロキでも可愛い。

ただストーリーはブラック過ぎて笑えない所もあり〜の、『ゴッド・アーミー(プロフェシー)』と似てたり、まあメジャーで言えば『コンスタンティン』と似てるかもね。

要は2人の墮天使が天国へと戻るチャンスが巡ってきて戻ろうとするが、この堕天使達が戻ると世界は消滅してしまう。それを阻むキリストの末裔(ってのがちょっとね)と怪し気な預言者2人と使徒(エヴァのような使徒ではないw)とミューズといわれる芸術神(あとメタトロン)と、この天使を天国へと戻らせようと企む悪魔との闘いというかなんというか。

あまり闘いと言うのはなくて、どちらかと言えば、キリストの末裔の女性の葛藤を描いたようなストーリーで。

あまりマット・デイモンとベン・アフレックの登場シーンは無い。
……誰が主人公なの?と言いたい。

最初はコメディータッチなのだが段々オカルト調になっていく…。
他のサイトさんでは『天使と聖書のパロデイ』と書いてありましたが、その通りだと思う。
厳格なキリスト教信者にはちょっとこれは…みたいな部分もあるだろうし。

ストーリーはでもまあ面白かったです。
ロキの最期が納得いかんが…。
ただロキ、と言えば思い出すのがメガテンですな。
メガテンもキリスト教信者から見たら、とんでもないゲームなんだろうなあ。
だって天使とか悪魔とか合体させてより強い魔神とか天使とかを作り出しちゃうんだから。
まあ、そんなことよりですね…

マットさん、超可愛い〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!

はい。

あ、それからこれは『ゴッド・アーミー』にも『ドグマ』にもあったセリフというかシチュエーションは天使がいうには、

神は私と直にお話にはならない

ということですか。
そりゃあそうですよね、片方は神の怒りに触れた大天使ガブリエルで、片方は堕天使なんですから。でもこのシチュエーション、本当にありそうです。直接お話になるのはメタトロンとか上級の天使ではないとお話しにはならないでしょう。きっと。

でもマットさんが観れただけで幸せです。
あ〜可愛かった。

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『サンキュー・スモーキング』を観た。

前からM氏に面白いから観ろ、と言われてたのだが…観る機会がなく、遂に借りる事が出来て観た。

面白かった!!

アーロン・エッカート演じる主人公ニックの口八丁ぶりが最高!
禁煙、嫌煙ブームの最近、いかにタバコ業界は生き残るかを、模索しているのだが、
その最先端を行くのがこのニックの勤めるタバコアカデミーとかなんとかいう団体。
そのスポークスマンであるニックの活躍(?)を描くのだが、それだけじゃない、親子の愛情とか、いかに負けさせようとする政治家や、罠にかけてでも記事のネタを得ようとする記者、それから命を狙う謎の人物達を巻き込んでストーリーは進んで行くんですが…。

これがまたスピーディーにスムーズに進んで行くから飽きない。
ニックの口八丁ぶりが面白くて台詞が多くても飽きないし、息子とのやりとりもなかなか良くて、本当に面白い映画でした。

アーロンさん、格好良い!『ダークナイト』にも出てましたが、この『サンキュー・スモーキング』のアーロンさんの方が面白くていいかも。

あと、マットさんの『ドグマ』と『ジェリー』を借りて来た。
わ〜い、マットさんですよ、マットさん!!ドキドキです。
でもつまらない…という噂もありますが…。
マットさんだから良しとします。

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『スクール・オブ・ロック』、観ました。観ましたとも。

もう私がロッキュウゥゥゥゥゥゥゥ〜!!みたいな、自分がロックの魂の炎があるんだなあ、と思うような映画でしたけれど…。

実はそういう映画ではなくて、もうロックしかないダメダメ人間のデューイ(ジャック・ブラック)は、そのロックでもダメダメで、人気がないどころか同じバンド仲間から解雇されてしまうという、ほんとダメダメな人間が、ひょんなことから、厳格な私立小学校に臨時教職員として採用されてしまい、厳格に育てられてきた子供達にロック魂を教え込む…。

もうね、ジャック・ブラック最高!この人、やっぱり良いわ。ファンになりました。

というのがあらすじなんですが、知人のNさんは面白いし、子供が可愛い、とおっしゃってましたが、私も同意。子供が可愛いです。なんか素直なんですよね。純粋で、すぐにロック魂を受け入れるというか。

一応ハッピーエンドですし。面白い映画でした。落ち込んだ時に観ると良いかも。
一見の価値ありです。

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『ホステル』を朝っぱらから観た。

き、気持ち悪い…ってゲロが。
朝食をまだとってないので食欲が失せた。

しかも残虐なシーンが沢山あって(こういうの好きな人には物足りないんだろうけど)う〜ん、こういうの、昔は得意だったけど、今は苦手だ…。
せいぜい『サイレントヒル』あたりで十分で、指を切り落としたりするのは苦手です。
丸太(というらしい)映画は駄目だ。

怖かった〜。街ぐるみでこういう『エリートハンティング』なるものを行っているって…。後半の逃げるシーンはハラハラドキドキでしたわ。
最後の日本人女は可哀想だったけど。

でも最後の疑問、何故あの人も犯人の一人だと分かったんだろう…。
謎だ…。

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『ハドソン・ホーク』を観た。

進めてくれた方、すいません、ツボにハマらず疲れていたので、途中何度も睡魔に襲われました。すいません、ごめんなさい(汗)
が!中盤から後半に掛けての展開が面白かった!
トミーが裏切る所からですね、面白くなって来たのですわ。

ただ、盗みに入る時に歌を歌ったりするところが、カートゥーン的な要素があまり好きではない私には苦手だったり。
まあ強盗モノではなく怪盗モノですね。たまにはこういうのを見て笑うのもありですね。

ミネルバが良い味だしてたなあ。ああいう嫌な女って結構好きかも。『デトロイト・メタル・シティ』の女社長みたいなの。

中盤から面白くなって来たので良かったです。はい。

そうそう、『デトロイト・メタル・シティ』の『SASTUGAI』を早速ituneで購入。しかし歌詞がすごすぎる…。「殺せ殺せ親など殺せ」とか「殺害せよ」とか…なんだか人格を疑われる内容ですが、メロディラインが良いんです。スラッシャー好きが目を覚ました。…どうしませう(って…自分でどうにかせい)

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『デトロイト・メタル・シティ』を観た。

キャラの造形はバカっぽくて面白くて、ストーリーもグ〜。
というかDMCの音楽が私の琴線に触れる触れるw
昔デスメタやスラッシャーが好きだったこともあり、ライブシーンが出るのを楽しみにして観てました。
それにデスレコードの極悪女社長が良い味出しまくり。タバコを舌で消すシーンや『F××K』を連発したり、なんかあんな悪女に魅了される私って(汗)
主人公も良い味出してましたが。
主人公の歌には共感できませんでした。ああいうポップスは苦手だったりする…(おい)でも劇中でも共感されてなかったけれど…可哀想に…。
面白いシーン連発でなかなか良かったです。

ただ一つ難を言えばストーリーがもうちょっとテンポよかったら良いのに。
そんな映画でした。

あと、『ハドソン・ホーク』『ホステル』『スクールオブロック』『レッドドラゴン』をレンタル屋や友達から借りた。
観るのが楽しみ!またDVD三昧だイエ〜イ!


……
………

なんか一つ変なのが混ざってるって?気のせいでしょう…というより一度はどんなものか観てみたかったんです!
観たらまたどうでもいい感想を書きますのでお待ちあれ!

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『キスキス、バンバンーLA的殺人事件』を観た。

これがどうも、期待しなかったせいか面白くて良かったなあ。
ロバート・ダウニーjrがへなちょこ泥棒で、でもひょんな事からハリウッドに来て、俳優になってしまう。その俳優の役である私立探偵のもとで訓練しようと、老けて太ったwヴァル・キルマー演じるゲイの私立探偵のもとへ行く。…そうして殺人事件が起こり、その2人ともう一人のダウニーさん演じるハリーのクラスメートの女性(名前忘れた)3人で解決して行く…。というのが本当に大雑把なあらすじ。

ポップでキッチュな(懐かしいなあ)感覚があって良いですよ。

キルマーさん、太ったねえ。『ヒート』の時とは大違いだ。だけど貫禄はついたなあ。
今回、ププッと笑うのは、やっぱりキルマーさん演じる探偵が ゲイってことですかね。
いや、ゲイのどこがいけないのさ!となってしまいますが,どこも悪くありません。
カッコいい男がゲイってところでウキウキしてるのは腐女子っぽいんだなあ、私。

あとはダウニーさんのへなちょこさですかね。ほんとへなちょこ。
恋人?というかクラスメートに怒られて、ドアを思いっきり閉められて指を切断してしまい、何だかんだいって、結局はその指は犬に食べられてしまったり。
死体を移動させる時に、丁度警官が通りかかってキルマーさん演じる探偵に強制的にキスをさせられたり…、なんか良い味出してます。

ただ、台詞が多いのが難点ですかね。全部ナレーションと台詞で説明している感じが否めません。

でも面白かったです。はい。

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ついに出た出たヒットマンのDVD、そして観た観た『ヒットマン』!
2度目だったけれど面白かったです。

もうね、あのハゲの四つ巴の闘いとかね、ネッパーさまとダグレイさんのオヤジ同士の静かな闘いとかね、47の強さとかね、最高ですね。

それから普通はあまり観ない特典映像とか観た!。
銃の解説と実際の発砲の場面は面白かったです。
なんかすごいマニアックで普通は観られないのに、観られるなんてすごい。

重機関銃(名前忘れた)なんて発砲してると実際に炎がでてくるんですよ、弾倉と薬莢を排出する部分から(多分)

あとは銃身の前部から排莢されるサブマシンガンとかあったりして、凄いです。
銃の技術の進歩はすごいけど、私の銃の名前を覚える進歩は退化の一歩を進んでいますw

ネッパーさん素敵すぎます。なんか冷酷な感じがして、良かったです。
でもオリファントさんも素敵です。優しい感じがとてもよいですね。冷徹な殺し屋なのに、なぜか優しそうな47。でもやってることは冷酷です。

ニカのオルガさんは足長い〜!!!!!!と思って観てました。そしていい乳、良いお尻。もうオヤジはいってますね、私。
顔もキレイだし、化粧落としてもキレイなんだろうな。次回のボンドガールに期待。

ヒットマンネタはここまで。

明日は『キスキス、バンバンーL.A的殺人事件』を見ます。
ヴァル・キルマーが出ているので楽しみです。
『ヒート』のときのキルマーさんとどげな感じで老けているか,楽しみです。

ということで、今日はここまで。

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猫Qさんからお勧めされた『愛しのローズマリー』を観た。

面白かった!
猫Qさんには悪いのですが、ちょっと考え込むと、『え?』みたいな映画なのは否めませんが…。ブス、デブのどこがいけないんだよ〜。私はブスの部類(デブの部類にも入りつつある…)なもんで、見ていて辛かった部分があったり…。
借りるとき、批評にもそんなことが書いてあってちょっと心してやっぱりドヨ〜ンと落ち込んでみるのかな〜…と思いつつ、主人公ハルが結局は心の美しいが見た目はアレな女性を選んだ事でやったね!みたいな。
ただ、悲しかったのが、あの病棟の少女の本当の姿が…でもハルはぎゅっと抱きしめるんですよね。そこがなんかハルの良さというか改心した部分というか。ただあの少女のシーンは好きなシーンです。あの少女の健気さと純粋さがとても良くて…でも姿が…というところで…。

でもまあブスで心根が悪いというのは最悪ですが、そういう人を催眠術にかかったハルにはどう見えるんだろうなあ。

全体的には本当に面白く、テンポよくてジャック・ブラック最高!でした。グウィネス・パルトロウ、キレイ〜。見ていて惚れ惚れしました。

それから昨日、会社の上司にステーキをごちそうになった。サーロインでっせ。しかも200g。物足りなくて残した人のも貰っちゃったんで380gは食べちゃったんじゃないかな。久しぶりにお肉なんて食べたから舞い上がっちゃって沢山食べちゃったんですよね〜。こりゃデブまっしぐらだよな。なので今日から質素な食事を心がけてます…でもまた食べたい。またあのお店行こうっと。もちろんM氏におごってもらう約束で(最低だな、自分)

それから『愛しのローズマリー』と『キスキス、バンバンーL.A的殺人事件』を借りた。そして『ヒットマン 完全無修正版』をアマゾンで買う。これからDVD三昧だ〜。イヤッホーーーーーイ!

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