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『山猫は眠らない4 復活の銃弾』を観た。

まず、ベケットに息子がいたなんて驚きです。いつ結婚したんだ?ともやもやはありますが、息子が主人公です。ブランドン・ベケット三等軍曹。

このブランドン、影が薄いのなんのって。一回観ただけじゃあ部隊の他の人と区別がつかず。後半で顔をようやく覚えられると言う…。

それにスナイパーを毛嫌いしています。狙撃兵のことを『臆病者で卑怯だ』といいます。なので歩兵に志願したとか。

父ベケットとは折り合いが悪いのは、なんとなく分かる様な気がします。父ベケットは古風で頑固で、スナイパーに誇りを持っている。子ベケットはどちらかというと自由で今時で、戦争は正々堂々と戦うべきだと考えている。この考え方の相違が親子の溝を深めている訳です。

女性との絡みのシーンはいらないから、父トマスのことをもっと語って欲しかったな。そうすればもっと良い映画になったに違いないのに〜。
『山猫は眠らない』にラブシーンはいらない。あ、でも1の時にちょろっとあったんだよね、ラブシーンw

それからですね…。
ミラーがめっちゃ成熟しておりまして、あの1の時の青臭い兄ちゃんが、渋いオヤジになっておりました。そして凄腕のスナイパーに…(でも撃たれちゃうんだけどね)
1の後、ミラーは父ベケットに弟子入りしたんですね。(私はてっきり逃げ出してるかと思ったのに…w)
そして叩き上げられて、今じゃ逆に他の兵士を育て上げる立場になっております。
いや〜かっこいいのなんのって、もう惚れました。ええ、惚れましたわ♪
狙撃中も余裕こいていろいろと喋っています(本当は喋らず淡々と撃って欲しいんだけどね…)
良い味出しまくりのミラー。主人公であるブランドンを差し置いてかっこいい所があります。
ああ、もう4はミラーの為にある!って言っても良いくらいですわ(かなり独断です;;)

しかしビリー・ゼイン…禿げたなあ…


それから1に繋がることがあって嬉しい限りです♪それは観てからのお楽しみ、ということで…。一つ言えば、息子ブランドンのハンドガンの撃ち方が父トマスと同じだったりとか…ね。あ〜、血が受け継がれているんだわ…と思った瞬間でした。

全体的に言えば、この『山猫は眠らない4』で、もう別モノになってしまったな、という感があります。世代交代しちゃいましたし。アクションシーンはちょっと酷いなあ…というところもありますし…ね…。
シリーズを追うごとにどんどんスケールダウンしていく『山猫は眠らない』
主人公の座を父、トーマス・ベケットから息子、ブランドン・ベケットに変え、
新たな境地で作られた4も、意味深な終わり方で終わったので、続きが楽しみです。

ということで、今日はここまで。

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