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『山猫は眠らない3 決別の照準』を観た。

ちょ…トムさん、太ったなあ〜〜…なんて思いながら観ていたんですが、いやいや、それよりですね、このベケット曹長、なんとストイックなお方。
フィネガンという親友であり、戦友をベトナム戦争で亡くしたんですが、彼の妻をず〜〜〜〜〜〜っと想っていたんですね。でもそれを告げずいるなんて!(でも相手のシドニーは分かっているような感じですが…)

そんなことより、ストーリーは…

今の海兵隊のやり方についてけないベケット曹長は、上司に向かって反抗的で酒浸りでどうしようもない生活を送っていた所、ベトナム戦争で戦死し、命の恩人であるフィネガンの息子のニールの結婚式に参加する。そこでベケットさんはフィネガンの妻のシドニーと会い、手の震えを指摘される…とまあ、そんなこんなでNSAの副局長(名前忘れた)に呼び出され、ベトナム戦争で死んだとされるフィネガンが生きていて、ベトナムで”死の商人”をしているということを教えられる。そして命の恩人であるフィネガンの暗殺を命令されるが、結構あっさりと了解するベケットさん。

命の恩人であるフィネガンを殺すことにためらいを覚えつつも、狙撃を決行しようとするが、弾を外してしまう…。
ターゲットであるフィネガンさんはクラブにいたんですが、ここは『コラテラル』を意識したかのような状況で、クラブは大パニック。そこで事態を収めようと、連絡係のクアンは2丁拳銃で大暴れ…って何故?『山猫は眠らない』はいつから『男達の挽歌』になったのだろうか…と不思議に思いつつも、敵の不良グループ(フィネガンの手下は子供しかいないってそりゃないだろう)にベケットさんも必死に応戦。が、ベケットさんを狙撃する者あり!さてさてこれからどうなるやら…。(途中でストーリーを語るのめんどくさくなっただろ、という突っ込みは無しにして下さいw)

という展開なんですが…まあ、良きも悪きもイロイロある映画ですが、一言。

『老兵は死なず、ただ立ち去るのみ』

というのがラストまで観ての印象ですね。というかラストでジーンと来た。
今までの色んなことを吹き飛ばす位のあの敬礼は印象的でした。
お疲れさま、ベケット上級曹長!って言いたくなりますw

トムさんは私の中ではもう、『プラトーン』のバーンズ軍曹か、ベケット曹長しかイメージが無いです(いいのか?)。

ということで、次は『スモーキン・エース』を観ます。
感想はまた後ほど…。

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