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『主人公は僕だった』を観た。

豪華なキャスティングで、なかなか良く出来た映画だと思います。
まずダスティン・ホフマンが出てるのが凄い!と思った。
それからクイーン・ラティファ、エマ・トンプソン、そして主人公はウィル・フェレル。『俺たちフィギアスケーター』とは違って超がつくほどまじめで面白味もない男。

ハロルドは毎日決まった時間に起き、歯磨きは必ず回数を数え、決まったバスに乗って職場へ行き、定時に家に帰り、一人で夕食をとり、決まった時間に寝る。
それがある日突然、女性の声が聞こえだし、それが『ハロルドはもうじき死ぬ』と聞こえたからさあ大変。
精神科医へ行き、統合失調症と言われるわ、産業医には休めと言われるわ、どうしようもない状態のとき、これは物語の語りではないかと気づき、文学の教授(ダスティン・ホフマン)の元へ行く。そこでいつも聞こえる声の主が分かる。それが毎回主人公が必ず死ぬという物語を書く大悲劇作家のカレン・アイフル(エマ・トンプソン)の声だった。

はたして自分はどうなっていくのだろうか…?

というのが大まかなストーリーですが、面白いんだな、これが。
だけれども途中かったるい所もあったりするんですが、ラストに近づくにつれ悲しくなってくるんですよね〜。ハロルドは死んでしまうのか?それとも助かるのか?
ハラハラドキドキ感もあったり、涙あり〜の、良い映画でした。
コメディだと思ったら、そうでもなくヒューマン・ドラマっぽかったり。

観る機会があったら是非。と言う映画です。はい。

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