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つれづれシンプルーンblog ver.1
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『メタルヘッド』『キックアス』『エクスペンダブルズ』『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』『姉妹』『天使が隣で眠る夜』

を観ました(^∀^)

どれも面白かったです!

『メタルヘッド』…オバカな映画と思いきや、重い雰囲気な映画。母親を失った一家にメタル野郎の青年が押し掛けて来て…という映画。なかなか面白い映画でした。ただ落ち込んだ時に観ると辛いかも…。最後の散歩のシーンは良かった。

『キックアス』…文句無しオバカ映画。何も語らなくても良いでしょう。アメコミヒーローに憧れる高校生が、自分もヒーローになろうとするが…。ヒットガールが可愛い。

『エクスペンタブルズ』…何も期待しないで観たら、面白かった!シルベスター・スタローンやジェイソン・ステイサムがかっこいい!よくよく考えたら凄い映画です。ブルース・ウィリスとかシュワちゃんとかが出てくるんですよ!!すごい豪華な映画でした。久しぶりに『面白い映画だなあ…』と観ながら思ってしまった一本。

『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』…これはエンターテイメント映画の極み。『エクスペンタブルズ』も極めいるけれど、これも極めている。何も考えずに観れる。戦車のシーンが大好きで3回も観てしまったという…。リーアム・ニーソンのハンニバルがかっこいい!あとなかなか迫力があって良かった。お勧めです。

『姉妹』…昔の日本映画。中原ひとみが可愛い☆当時14才。若い〜!!!!ストーリーが平坦すぎるのが難点か。でもあの昭和時代っていいなあ…と観てて思いました。それなりに辛い時代でもあったけれど…。なかなか観れる映画ではないと思うので、機会があったら観てみるのもいいかも?!

『天使が隣で眠る夜』…これはいい!父性愛と同性愛のボーダーラインを彷徨いつつも男達の愛憎を描く映画。男同士の静かな愛憎。良いねえ、たまらないねえ…。BL好きな人は必見かも!?wジョニーが可愛過ぎてたまらない!!ラストシーンも良い!DVD買って良かった〜!!!w

1、2月中はこの映画を見ました。

これからは…

『ブロウ』『ザ・バンク』『メカニック』『3時10分、決断の時』『ドラゴン・タトゥーの女』『エドガー』『ハンター』を観る予定です。とくに『エドガー』『ハンター』…観に行けるかなあ…。でも観に行きたい!

ということで今日はここまで。

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『フィリップ、きみを愛してる!』を観た。

もうユアン・マクレガー、可愛すぎ!!!!

ストーリーは、ジム・キャリー演じる嘘つき男。スティーブンが、刑務所でユアン・マクレガー演じるフィリップ・モリスに一目惚れ。
どうにか2人は一緒にいようとするが…。

と簡単にいってしまえばこう。

コメディ映画だから笑える所が多くて、しかもユアン・マクレガー演じるフィリップが可愛くて、美味しさてんこ盛りでした。

面白い笑えて心ときめくゲイ映画。

ユアンの可愛さに目が眩む…。

ああ…可愛かった…。

ただジム・キャリーの顔が怖い!ジム・キャリーって顔あんなに怖かったっけ?怖いから、他のジム・キャリーの映画観てなかったんだよな…と思い出しました。

では、今日はここまで。

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『山猫は眠らない4 復活の銃弾』を観た。

まず、ベケットに息子がいたなんて驚きです。いつ結婚したんだ?ともやもやはありますが、息子が主人公です。ブランドン・ベケット三等軍曹。

このブランドン、影が薄いのなんのって。一回観ただけじゃあ部隊の他の人と区別がつかず。後半で顔をようやく覚えられると言う…。

それにスナイパーを毛嫌いしています。狙撃兵のことを『臆病者で卑怯だ』といいます。なので歩兵に志願したとか。

父ベケットとは折り合いが悪いのは、なんとなく分かる様な気がします。父ベケットは古風で頑固で、スナイパーに誇りを持っている。子ベケットはどちらかというと自由で今時で、戦争は正々堂々と戦うべきだと考えている。この考え方の相違が親子の溝を深めている訳です。

女性との絡みのシーンはいらないから、父トマスのことをもっと語って欲しかったな。そうすればもっと良い映画になったに違いないのに〜。
『山猫は眠らない』にラブシーンはいらない。あ、でも1の時にちょろっとあったんだよね、ラブシーンw

それからですね…。
ミラーがめっちゃ成熟しておりまして、あの1の時の青臭い兄ちゃんが、渋いオヤジになっておりました。そして凄腕のスナイパーに…(でも撃たれちゃうんだけどね)
1の後、ミラーは父ベケットに弟子入りしたんですね。(私はてっきり逃げ出してるかと思ったのに…w)
そして叩き上げられて、今じゃ逆に他の兵士を育て上げる立場になっております。
いや〜かっこいいのなんのって、もう惚れました。ええ、惚れましたわ♪
狙撃中も余裕こいていろいろと喋っています(本当は喋らず淡々と撃って欲しいんだけどね…)
良い味出しまくりのミラー。主人公であるブランドンを差し置いてかっこいい所があります。
ああ、もう4はミラーの為にある!って言っても良いくらいですわ(かなり独断です;;)

しかしビリー・ゼイン…禿げたなあ…


それから1に繋がることがあって嬉しい限りです♪それは観てからのお楽しみ、ということで…。一つ言えば、息子ブランドンのハンドガンの撃ち方が父トマスと同じだったりとか…ね。あ〜、血が受け継がれているんだわ…と思った瞬間でした。

全体的に言えば、この『山猫は眠らない4』で、もう別モノになってしまったな、という感があります。世代交代しちゃいましたし。アクションシーンはちょっと酷いなあ…というところもありますし…ね…。
シリーズを追うごとにどんどんスケールダウンしていく『山猫は眠らない』
主人公の座を父、トーマス・ベケットから息子、ブランドン・ベケットに変え、
新たな境地で作られた4も、意味深な終わり方で終わったので、続きが楽しみです。

ということで、今日はここまで。

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『アンヴィル』をDVDで観た。
正直言って、かなり泣けました。夢を追い続ければ、叶う…なんて言葉、あんまり信用してないのですが、彼らは30年間夢を追い続けてたのですよ。

50代になっても、HM界で夢を追い続けた二人。30年という実績がモノを言うんですね。
ラストはネタバレになるので、言いませんが、泣けました。
彼らが自分の姿に投影されて、かなり感情移入してました;
本当に良い映画です。泣けます。はい。

拍手コメントありがとうございました!
自分では頑張ったつもりですが、仕上がりをみなければ、まだ納得できるかわかりません…orz

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クローネンバーグの『クラッシュ』を観た。

はっきり言ってもよかですか?
これは
変態映画
です。

この世界についていけません。ついていけるのは、同じ嗜好の人か、よほどの破壊的衝動に性的快楽を覚える人しかついていけないでしょう。

イライアス・コティアーズがカリスマあるヴォーン役にはあまりあってないような…。
まあ、それでもかなり不気味な存在でしたけど。
デボラ・カーラ・アンガーだったかな?主人公の妻役は、彼女は『サイレントヒル』のダリアの役の人なんですよね。ただそれだけですけれど。
ジェームス・スペーダーはなんとなくティム・カリーに似てるなあ…と思いつつ、観てました。なんか変態チックなジェームス・スペーダー。イライアス・コティアーズとの絡みシーンがありますが、大したシーンでもなく、ちょっとがっかり(?!)

しかしこんな時間に更新するのは、途中で目が覚めて、寝れそうにないからです。
寝るのはもう止めようと思う。寝てもどうせまた目が覚めるから。なんなら起きてた方が良い。

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長い間(10年近く)欲しかったものがようやくゲットできた。

それは

山猫は眠らない

のパンフレット。やった、やったよ!!

ベケットもミラーもシルハーノも見放題だ!
だけど悲しい事実が…。

私の愛してる

アルバレス将軍がどこにも載ってない

どうして?!どうしてなの!?そんな価値のないキャラなの!?
1カットだけでも載せてあげてよ!大事なキャラじゃない!!
あの人がいなかったら、このストーリーが成り立たないのよ?!
わかってるの!?

と、一人憤る私でした。

pixivでミラーが好きかどうかのアンケートをとったら、人気無さ過ぎwwwwwwww
まあ、ミラーのせいで、ベケットは大変なことになっちゃうからね。
これ以上はネタバレなので、言えないけれど。

あ〜、ベケットとミラーが沢山観れて幸せだわ。

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『グッドフェローズ』を観た。

こりゃあ傑作だね。面白いよ。レイ・リオッタとロバート・デニーロがかっこいいのなんのって。
オマケに札付きのワル。
ストーリーは実話に基づいているので、面白いに決まってる。
ちょっと長いのが難点か。
ワルな男達の生き様を見たいなら、是非見て下さい。最後は…まあ、見てのお楽しみv
しかし裏街道をまっしぐらに生きている男達は、悲劇の道のりをひたすら走っている様なもので、見ていて胸が痛くなりますね。

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メメント、観ました。

ストーリーが超難解。カットバックが多過ぎて時系列がはっきりしない。
だけど主人公の記憶喪失が、観る側とシンクロしてる感じがして良い。

面白いか、面白くないかでいえば、面白いです。

ガイ・ピアースかっこよすぎる。

明日は『グッドフェローズ』をみるぞい。

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『昭和歌謡大全集』を観た。
あらゆる意味で面白いというか、なんというか。声に出して笑ってしまう所があった。
でもあまりにもブラック。
ストーリーは若い男の子達とおばさん達の血を血で洗う戦い。いや、本当に血を血で洗う。吹き飛ぶ血、流れ出る血。血、血、血。そして性に対する欲求が根底に流れ…。
なかなか面白い映画です。
ただオープニングが長過ぎるのが難点か。

松田優作の息子、松田龍平が良い味をだしてました。

ところで…

は〜い、アイドル目指して13年(だっけ?)ゆってぃで〜す。

……
………嘘です。

ゆってぃ好きです。

アルバレスさんも好きです。

そう、このアルバレスさんをやった俳優さん、フレデリック・ミラグリオッタさん。
演技にちょっと難あり。
フレデリックさんがでてる他の映画をみたら、この私でさえ頭を抱えました。え〜〜〜〜〜、まじっすか…ってくらい。
そして劣化が(ry…。
でも映画にもっと出て欲しいですが、なんか2002年でぱったりと消息が消えている。
俳優業を辞めてしまったのか…。
ここに熱烈なファンがいるのでもしまだ俳優業をやりたいのであれば、どんどん頑張っていろんな映画に出て欲しい。応援してます!(って日本語で書いててもねえ…)

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ミゲル・アルバレス将軍

勢いで描いたアルバレスくん。
この人、なかなか変わった顔の筋肉の持ち主…というか特徴ある風貌で、なかなか描きやすい。

『レッドカーペット』を毎週欠かさず観るようにしている。
面白いな〜。なんかスピーディでコントや漫才を観れるから良い。

最近お笑いにハマっていて、好きな芸人さんが沢山いる。
キングオブコメディ、ザブングル、オードリー、インスタントジョンソン、鳥居みゆき、ハイキングウォーキング、バカリズム、U字工事、ななめ45°、もう中学生、などなど…好きな芸人さんは沢山います。みんな面白くて好き!

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いろいろな映画を観ました。
『エヴァンゲリオン 破』『レスラー』『サンシャインクリーニング』『南極料理人』『精神』『96時間』

どれも良い映画で面白かったです。
お気に入りは全部かな。
どの映画もハズレ無し!あ、『精神』『96時間』は微妙ですが。

だいぶ前に、ベットからバレリーナのするようなつま先立ち(つまり本当のつま先立ちではなくて、反対側にそった形)で、足の指から落ちました。痛みが一週間取れずに外科に行ったんですが、骨には異常なし。多分筋を痛めたらしい。
でも今でも腫れと痛みはとれず、それを友達にいったら、笑いながら、

「それは年のせいで治りが遅いからだよ〜w」

と言われました。まあ、その前にどうやってそういう格好で落ちるのかで笑われましたが…orz

サイヒル5が販売中止なんですね。
まあボーンシリーズのゲームも中止になってしまっていたし…。
寂しいなあ…。

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『ウォッチメン』を観た。

長いけれど、私は退屈しなかった。
話は分かりづらいけれど、アメコミ好きな私には楽しめました。
即行アマゾンでアメコミの『ウォッチメン』を買ってしまったのは内緒だw

アメコミが好きな人には賛否両論あるらしいけれど、(ヘルブレイザーの時もそうだったしね…やっぱり原作の方が面白かったけれど)

ストーリーはさておくとして、私が一番好きなキャラはロールシャッハだ!
映画だとあの声が良かった。あのなんというかざらざらとした声が素敵だった。
それになんというか親近感がわきます。映画だと。
原作を読んでみないと何とも言えませんが、ロールシャッハが一番庶民的だったりしてwだからかなあ、親近感を感じるのは。

ということで、なかなか面白かったけれど、M氏はイマイチだったようだ。
う〜ん、これは人によりけり。
スーパーヒーローものが駄目だと言う人には辛いかも。
私もだめでしたが、ちょっと違和感を感じつつ観てました。
でも最後の方は違和感を感じなく映画を見入っていたんだから、スーパーヒーローものが受け入れられるようになったんだなあ、と思った。
大体私の読んでいるアメコミはスーパーヒーローものでないので。
どちらかといえばアンチヒーローで、特殊な力はなく(ジョン・コンスタンティンは除く)普通の人間の力でどうにかしていく話ばかり読んでいた。
だからこれからはスーパーヒーローものも呼んでみようと思う。
あ、バットマンのダークナイトは面白かった…。

アメコミでもスーパーヒーローものが苦手だった私は、これで変われるといいんだけどなあ〜。だけどアメコミって高いよ…。それがネック…。

ちなみに『100BULLETS』は終わってしまったのね。
寂しい…。

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映画版『銀河鉄道999』を観た。

泣いた。こんなに泣くのはおかしいだろうか?って位泣いた。
映画は面白かったです〜!
でも悲しいシーンが多くて泣ける泣ける。

まず哲郎の母親との別れのシーンでしょ、トチローの別れのシーンでしょ、リューズの最期のシーンでしょ、クレアの『好きです』と言いながらも死んで行くシーンでしょ、そしてメーテルとの別れのシーン…。涙腺を刺激しまくりました…。

でも、ハーロックとエメラルダスのかっこいいこと!
特にハーロックは好きになりました。かっこいい〜!男の中の男ですね。
エメラルダスとトチローの関係とか、また泣けますね。
でも本当にこの2人はかっこ良かった。

音楽にゴダイゴが使われていて、ファンとしては嬉しい限り。

映画としては本当に面白かった。最後まで夢中になって見ていました。懐かしかったなあ。

貸して下さったPさん、ありがとうございました!
あ〜、面白かったです。

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ギャラガーさん

ちょっと前に描いた絵を投下。
これも落書きの部類に入ると思います。

『ヒド○ン』のギャラガーさん。

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sniper

『山猫は眠らない』を観た。
任務が始まってからのあの緊張感、スナイパーとしてしか生きられない男の哀愁…。
男同士の戦い。
やっぱり『1』が一番良いですね。

『人を殺して、痛みを感じるならまだましだ。何より怖いのは、痛みすら感じなくなることだ…』
の言葉でぐっときました。

ちなみにイラストは落書きです。でも好きなシーン(ポーズ?)だったので描いてみた。

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『スモーキン・エース』を観た。

ん〜100点満点中50点というところか。
前半〜中盤にかけての中だるみみたいなのが辛かった。
中盤〜ラストまでは怒濤なんですけれど…。
ラスト、何故突然メロドラマ調に変わってしまったのか…でも良かったけれど…。

ストーリーはややこしいので省きます。

出てくるのは殺し屋女2人組、殺し屋、傭兵、ネオナチ3兄弟、マフィア、FBI捜査官2人、元刑事2人、保釈保証人、元マジシャンのギャング(マフィア?)のボス。
これだけで混乱しそう…;でもキャラはそれぞれ良かったんですがねえ…ストーリーが…う〜む…。

友人から勧められて観たのですが、辛口批評ですいません;
でもこういう雰囲気のノリで最後まで持って行って欲しかった気持ちがあるのですが、あのメロドラマ調なのも良かったな…と思う気持ちもあったり…。

『山猫は眠らない』をDVDで買う。んでもってまた観ます。…一体何回観ただろうか…。

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『山猫は眠らない3 決別の照準』を観た。

ちょ…トムさん、太ったなあ〜〜…なんて思いながら観ていたんですが、いやいや、それよりですね、このベケット曹長、なんとストイックなお方。
フィネガンという親友であり、戦友をベトナム戦争で亡くしたんですが、彼の妻をず〜〜〜〜〜〜っと想っていたんですね。でもそれを告げずいるなんて!(でも相手のシドニーは分かっているような感じですが…)

そんなことより、ストーリーは…

今の海兵隊のやり方についてけないベケット曹長は、上司に向かって反抗的で酒浸りでどうしようもない生活を送っていた所、ベトナム戦争で戦死し、命の恩人であるフィネガンの息子のニールの結婚式に参加する。そこでベケットさんはフィネガンの妻のシドニーと会い、手の震えを指摘される…とまあ、そんなこんなでNSAの副局長(名前忘れた)に呼び出され、ベトナム戦争で死んだとされるフィネガンが生きていて、ベトナムで”死の商人”をしているということを教えられる。そして命の恩人であるフィネガンの暗殺を命令されるが、結構あっさりと了解するベケットさん。

命の恩人であるフィネガンを殺すことにためらいを覚えつつも、狙撃を決行しようとするが、弾を外してしまう…。
ターゲットであるフィネガンさんはクラブにいたんですが、ここは『コラテラル』を意識したかのような状況で、クラブは大パニック。そこで事態を収めようと、連絡係のクアンは2丁拳銃で大暴れ…って何故?『山猫は眠らない』はいつから『男達の挽歌』になったのだろうか…と不思議に思いつつも、敵の不良グループ(フィネガンの手下は子供しかいないってそりゃないだろう)にベケットさんも必死に応戦。が、ベケットさんを狙撃する者あり!さてさてこれからどうなるやら…。(途中でストーリーを語るのめんどくさくなっただろ、という突っ込みは無しにして下さいw)

という展開なんですが…まあ、良きも悪きもイロイロある映画ですが、一言。

『老兵は死なず、ただ立ち去るのみ』

というのがラストまで観ての印象ですね。というかラストでジーンと来た。
今までの色んなことを吹き飛ばす位のあの敬礼は印象的でした。
お疲れさま、ベケット上級曹長!って言いたくなりますw

トムさんは私の中ではもう、『プラトーン』のバーンズ軍曹か、ベケット曹長しかイメージが無いです(いいのか?)。

ということで、次は『スモーキン・エース』を観ます。
感想はまた後ほど…。

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『山猫は眠らない2』を観た。

トム・ベレンジャーはアクションには向いてないなあと実感。
走るの遅いよ〜。
だけど古参の狙撃手としては彼より右に出るものはいないと思う。
特に老いぼれの鬼軍曹(褒めてます)はトムさんほど似合うものは無い。

海兵隊を傷病除隊したベケット上級軍曹は、森の奥地にある観光客相手のハンターツアーを営む宿で細々と暮らしていた。そこに大佐(名前、わからん)とCIAの男がやってくる。
そこでセルビア人(なのかなあ…)のヴァルストリア将軍を暗殺して欲しいと言われる。
んで、いやいや引き受けることにしたベケットは観測手としてジェイク・コールという男と組まされることに。
このコールと言う男、連邦捜査官殺しの犯人で死刑囚だったのだ。
で、またいやいや(じゃないけれど)組んだベケットとコールは地下組織のソフィアという連絡員に武器と情報を得て、ヴァルストリア将軍を暗殺することに成功するが、コールが捕まってしまう。『このバカチンが!』と言いながらも助けにいくベケット…さてこれから先どうなるやら…。

というのが大まかなあらすじです。途中中だるみしてしまうのですが、皆さんの評判を聞いているより面白いのでは?と思いました。
いや、これは普通のアクション映画ですね。1の時の本当に芯の芯までミリタリー映画に徹した映画ではなく、ハリウッドのアクション映画なのです。ですから、ミリタリーが好きな方には不満なんでしょうね。まあ、ありえね〜〜〜〜〜〜!って叫びたくなる所、ありますもの。

あと、敵方のスナイパーがイイ男です。冷徹な冷たい目のいかにもスナイパー!っていう顔つきが良かったです。
ベケットとこのスナイパー同士の戦いが良かった…。

少しネタバレですが、コールが何故自分を助けに戻った?と聞くと、ベケットが
『前に俺がパナマで捕まって拷問を受けたとき、観測手が戻って俺を助けてくれたからだ』
と、答えたんですね、これを聞いてあの『1』を思い出しましたとも。

あ〜、1がまた観たくなって来た。買っちゃおうかな、DVD…。
ということで〜。

他にも『山猫は眠らない3 決別の照準』と『スモーキン・エース』を借りたんで楽しみです!

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ちょっと前に『チェンジリング』を観た。
良い映画でした。
さすがC・イーストウッド監督(だよな)。
アンジェリーナ・ジョリーの演技も迫力あって鬼気迫るものがあったりして。

ストーリーは重いですが、なかなか考えさせられる映画でした。
それに長い映画でしたが、全然苦にならず。
畳み掛けられるような展開で良かったです。

ただ実話を元にした、というのが悲しい。
いろいろとここで書くとネタバレになるので書けませんが、『カポーティ』を思い出したり、うわ〜、重いなあ…というところがあったりとか…。

本当に良い映画です、一見の価値ありかも。

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『007/慰めの報酬』を観て来た。

面白かったです〜が、M氏は『今回のボンドはボンドじゃないな』と辛口批評。

見終わった後、劇場を出るとき、後ろの中年のご夫婦が、『なんか仕掛けのある車とかでてこなかったよな〜…肩凝ったな』とおっしゃってるのを聞いて、『成る程』と思いました。
お遊びは無しで真面目で、アクションシーンがすごいんですよ。もう何がなんだか…何が起こってるかわからない…正直…ってくらい激しくて…後ろの席で観る事をお勧めします。

でもダニエル・クレイグの冷徹さは良かった。ボーンシリーズのジェイソン・ボーンと対比すると面白い。

『ヒットマン』に出ていたオルガさんはまたキレイでした。こっちの方が魅力あるなあ。

全体的には面白い映画でしたよ。楽しめる映画だと思います。
ストーリーがスピーディーですし。
気晴らしに、鬱憤ばらし(笑)に良いかもしれません。

ということで、あ〜ダニエルさん、かっこ良かった(…かっこ良いしか言ってないなあ…)。

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